悪魔のベット法の効果は?厳しいレビュー

ここ最近、すいぶん話題になっている

長野 康弘の
悪魔のベット法が、
とても気になっているんですよね。

出典元:日清食品のキャラクターを悪魔にするなど、ユニークな企画で現在注目のクリエーター電通の尾上永晃氏。今回はクリエーターとしての原点に迫る。

日清食品のキャラクターを悪魔にするなど、ユニークな企画で現在注目のクリエーター電通の尾上永晃氏。前編に引き続き、今回は尾上氏のクリエイターとしての原点に迫る。
 ※前編は記事下の【関連記事】からお読みいただけます

【関連画像】JR渋谷駅の山手線のホームにあった「どんばれ屋」。閉店した店内には、やかんがひっそりと置かれていた(画像提供/日清食品)

●閉店の張り紙には人生が込められている

小口: 渋谷駅の山手線ホームにあった「どん兵衛」が食べられる店「どんばれ屋」。あの閉店告知も尾上さんの仕事ですね。お店に掲げられたお知らせには、閉店の理由として「最近朝起きても疲れがとれなくなってきたので」とあり、これも意識低いテイストでした。さらに、店内にひっそりとヤカンと「お湯入れるだけでいいから楽だったのに……。」と書かれたメモが置かれ、これもネットでバズりました。あのヤカンは、最初から狙ってましたか?

尾上: 正直、あんなにうまくいくとは思っていませんでしたが、あれは狙っていました。賭けだったんですが、誰かが見つけてくれて広めてくれた。かかったお金は、かっぱ橋道具街で買ったヤカン代の5000円ぐらい。うまくいかなくても全然リスクがない。それが、広告換算で5000万円ぐらいになりました。

小口: 1万倍!

尾上: 僕は閉店広告が好きだったので、何かやらせてくださいとお願いして、ヤカンを置かせてもらった。

小口: 閉店広告というジャンルがあるんですか?

尾上: ジャンルというか、閉店するお店によく張り紙が貼られていますよね。あれにはすごく店主のキャラクターが表れるなと思っていて、以前から写真を撮りためていたんです。先日も、家の近くでやっていたあるお店が、「何十年間やってきて私はとても幸せでした」というようなことをとうとうと書いていて、グッときました。よく考えてみたらあの閉店広告って、長年かけてきたことを最後に終わらせるボディーコピー(広告の本文)で、グッっとくるはずなんです。そこで普通のことしか書いてないのを見ると腹が立ちます。だから店が終わるんだよって。

小口: (笑)

尾上: なので、「どんばれ屋」の閉店の話を聞いたときは、やるしかないなと。ああいうのが成功しちゃうと、もうなんかちゃんと広告やるのがバカらしくなってきますけど(笑)。もちろん、あれは長年あったお店がなくなるというエネルギーの差分を利用したからうまくいったわけです。

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?