お金のメンタルブロックの外し方をつくった萩原 知子の真実!ネタバレとレビュー

萩原 知子さんがつくった
お金のメンタルブロックの外し方がいろんな意味で話題?!だけど・・・
いったい真実はどうなんだろう??(知りたいです)

出典元:後ろから2人目が友井雄亮

週刊文春(1月17日号)において、複数の女性とのDVや借金トラブルを報じられ、コーラスグループ「純烈」からの脱退と芸能界引退を表明した友井雄亮。

「純烈」は特撮出身者などを中心に結成され、地道なボイトレやスーパー銭湯などでの地道な営業を経て、昨年のNHK紅白歌合戦にも出場したばかりのタイミングだっただけに、世間に与える衝撃度は大きなものでした。

 しかし、このニュース、朝ドラファンにとっても、なんとも後味の悪いものとなりました。

 というのも、友井雄亮には朝ドラ出演歴があり、しかも、朝ドラを時計がわりではなく、「1日に何度も繰り返し観る」ような熱量のマニアを大量に生んだ異色作『ちりとてちん』(2007年)において重要なキャラを演じていたのです。

◆『ちりとてちん』の重要キャストだった友井雄亮

 未見の方のために、少々説明を。

 マイナス思考で不器用なヒロイン・和田喜代美(貫地谷しほり)は、転校先で名前の読みが同じ、美人で賢く明るく金持ちで人気者の和田清海(佐藤めぐみ)と同じクラスになります。

 クラスメイトたちは2人の「わだきよみ」を区別するために、出来の良い清海を「和田A」→「エーコ」、そうでないほうの喜代美を「和田B」→「ビーコ」と呼ぶことに。そのことから、ヒロイン・ビーコはエーコに対して激しく劣等感を抱き、状況を変えるべく、高校卒業後、大阪に飛び出して落語家を目指すのです。

 友井雄亮が演じていたのは、「エーコ」の兄で、優等生の妹とは反対の、典型的な金持ちのドラ息子。通称「アホボン」の和田友春役でした。初対面で暴言を吐き、「ビーコ」にカバンで殴られたことをきっかけに一目惚れし、やがてプロポーズまでするという恋のパターンは、まるで『キャンディキャンディ』のニールのよう。

 スーパーカーを乗り回してチャラチャラしていたアホボンですが、ビーコが落語の道に進む後押しをしたり、後にビーコの親友とデキ婚、彼女の実家の家業である魚屋食堂を継いだりする、憎めないキャラでした。

◆報道の「A子さん、B子さん」に反応してしまう

 そんなアホボンの友井雄亮が俳優をやめたものの、純烈のメンバーとなり、新たな道で活躍していることを嬉しく感じていた『ちりとてちん』ファンも少なからずいたことでしょう。

 そんな折に報じられた、今回の騒動。アホボンとは違う、どこにも可愛げのない、非常に残念な内容でした。

 しかも、始末が悪いことに、このニュースを報じるテレビのワイドショーも、記事も、複数の女性とのトラブルを説明するときに必ず「A子さん」「B子さん」と表現するのです。

 『ちりとてちん』ファンは、何年経っても「エーコ」「ビーコ」の響きに敏感です。それがよりによって、エーコの兄・アホボンの女性トラブルのニュースで聞くことになるなんて……。なんとも悲しい偶然でした。

<文/田幸和歌子>

【田幸和歌子】

ライター。特にドラマに詳しく、著書に『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』『Hey!Say!JUMP 9つのトビラが開くとき』など

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。